BRM402 近江八幡300:準備編:リアキャリア自作とeTrex30ルートデータ10000ポイント制限回避

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BRM402近江八幡300に参加予定です。その準備編。

前回のブルべ近江八幡200の時には間に合わなかったリアキャリアの自作とeTrex30のデータ作りです。

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ブルべのためのリアバック

ブルべに参加し始めたときに購入したリアバックのリクセンカウルのコントアーマグナム。当時(15年くらい前)はブルべ用のリアバックは選択肢がほとんどなく皆さんこのコントアーマグナムを使ってましたね。

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) コントアーマグナム CO811

コントアーマグナム、左右にポケット付きでリアにセットするとちょうど泥除けにもなって自分自身への泥はねを防ぐことができて(後ろの人には容赦なく泥はねしますが)使い勝手が良かったです。

ただちょっと不満だったのは容量が6Lと少なめなところと、しっかりした防水の生地でできているからかちょっと重たいことでした。

コントアーマグナムのフレームを利用したリアキャリアの自作

そこでコントアーマグナムのフレームだけ利用して、その上にイスカのウルトラライトポーチの7を載せてリアバックとして使えるようにしてました。

イスカのウルトラライトポーチをただ乗せるだけだと当然すぐに落ちてしまうので、何かで括り付けておかなければなりません。括り付ける部分は100均で売ってるスーツケース用のベルトを2本買ってきて十字にしてコントアーマグナムのフレームに固定できるようにミシンで縫ったものを利用していました。容量的にも11Lくらいは入れられるので結構余裕ができます。

それをこの前のブルべの近江八幡200でも使おうと思ったのですが、いざ引っ張り出してセットしてみるとバックルの爪の部分のプラスティックが経年劣化で破損。そのため前回の近江八幡200はやむなくコントアーマグナムで出走。

やはりコントアーマグナムでは少々容量が足りないので、今回のために100均で新たにスーツケースバンドを買ってきて作り直しました。

バンドが青い方は昔作った壊れた方でバンドが黒い方は今回新しく作成した方です。

イスカのウルトラライトポーチを載せてバンドでセットするとこんな感じです。

コントアーマグナムのフレームに乗っけているので自分自身への泥はねも防げます。

今回の近江八幡300はこれで走行する予定。

eTrex30ルートデータ10000ポイント制限回避

前回のBRM305近江八幡200では旧中山道の米原手前のピークくらいでeTrex30に表示させていたルートデータが突然ゴール表示になって表示されず。ただルートデータを作る際にGoogleマップでマーカーとして記入しておいたQシートのポイントは表示されていたので、その後は昔のブルべのようにQシートとそのポイント番号を見比べながら(また他の参加者の方の後ろを走らせてもらいながら)何とか完走。

なぜ入れておいたルートデータが途中で見えなくなってしまったのかと色々と考えてたのですが、そういえばeTrex30はルートとして表示できるデータ数に制限があったなあと思いだして調べてみると、案の定、表示データは10000ポイントまで、という制限がありました。

特に最近はeTrex30 の10000ポイント制限に苦労している方々がいらっしゃるようで、いろいろな対応策が考えられているようです。

eTrexでRWGPSのルートデータを使う際の注意点
AJ神奈川主催のブルベ「興津400」に参加してきました。今年初の400kmブルベです。 3月中旬から国内ブルベは自粛となり、ようやく9月頭に再開となりました。自粛開始までのブルベはルートラボで作成した

昔は今みたいに主催者側でGPXのルートデータを作ってくれるというようなサービスはあまりなかったので、確か自分でルートを作ってeTrex30に入れてたような気がします。その際におそらくルートデータ10000ポイントの制限はPC毎にデータを分けるなどで対策してたような記憶あり。また今のWeb上のルートデータは昔に比べてポイント数が多くなっているのかも。

前回の近江八幡200ではこのルートデータのポイント数制限などはすっかり忘れていました。

ルートデータの方は10000ポイント制限に引っかかって表示されなくなりましたが、手打ちで入れておいたQシートのポイントデータは表示されたのは、Googleマップで主催者のサービスからダウンロードしたklmデータを読み込んでそこにポイントでQシートのポイントを打っていった場合、ポイントの方が先に並んでルートデータはそのあとに並ぶようになるので、表示させるとQシートのポイントの方は10000の制限に引っかからずに表示できた模様。

轍を使ってルートポイントデータの間引きを行う

そんなわけで、今回はまずはルートデータとQシートのポイントはGoogleマップ上で別レイヤーとして作成して別々にeTrex30に転送することに。ルートデータの方はこのブログでもいつも走行ログを表示させるために使っているフリーソフトの轍を使ってポイント数をチェック。今回の近江八幡300はダウンロードしてきたときには約13500ポイントあり、eTrex30の10000ポイント制限に引っかかって余呉湖あたりでデータが表示されない状態になったので、轍を使って10000ポイント上限に間引いてデータを作って転送。ようやく全ルートがeTrex30 で表示されるようになりました。

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