ブルべに向けての準備①:更新装備のピックアップ:5年ぶりのブルべに向けて

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5年ぶりにブルべに参加することとしました。

ブルべのために更新必要な装備をピックアップしてみました。

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サドル問題:Fabricからもとのサドルへ戻す

ここ1年くらい、Fabricのサドルを使っていました。Fabricのサドル、ちょうど竜王アウトレットに行ったときに見つけてデザインもよいしそこそこ乗り心地もよいので気に入っていました。

気に入っていたのですが、どうもやっぱり長距離になるとお尻が痛くなるような感じがあり、もとのSanmarcoのサドルに戻しました。サドルとお尻の関係は微妙でどちらが勝つか負けるか根気がある方が最終的には勝る勝負的なところがあるのですが、今回Fabricのサドルの場合はどうもお尻が勝つためには相当な根気がいりそうな気がしたので思い切って元のSanmarcoサドルに戻しました。

Facricのサドルだと、琵琶湖一周(琵琶湖大橋経由の内陸コース)をしていると120キロを越えてくるとどうもお尻が痛くなり始めるという感じでした。また通常は600キロブルべ以上でないとできないようなお尻の痣(というかブルべ後一週間くらいで1皮むけて元に戻るようなやつ)が琵琶湖一周した後にもできたりしたのでその点も気になって元に戻すことにしました。

でもこのSanmarcoのサドル、5年前のブルべで使っていたので相当古いものですので、機能的な面での劣化があるかと思いますので、できれば新しいのに交換したいところ。

前照灯の更新:ライトを1つ新規購入

ブルべでライトは重要なアイテムです。ある程度の光量があるライトを使わないと夜間の走行ができなくなります。ブルべでは街灯がない山道などを夜間に越えるようなコースも多々あるのでその際は十分な光量があるライトが無いと走るのは難しいです。

ライトについては、基本的に今までのブルべでも使っていたハブダイナモ+ブッシュ&ミューラーのライトを使うつもりですが、1灯だけだと外灯なしの峠下りなどでの光量不足や何かあった時のバックアップ的な意味で不安ありなので、もう1灯は必須。

5年間のブランクの間のライトの進化は目覚ましいものがあり、今回は1灯新規ライトを購入予定。

サイクルグローブ:手のひらが痛くならないもの

基本的にブルべでは我慢すればよいという話もありますが、なるべくなら走行前からわかっているような不具合は無くしておきたいもの。その一つが手のしびれと痛みです。これはサイクルグローブを適したものに変えることで対応できると思われます。

サイクルグローブも以前はパールイズミなど数種類しかなかったですが、今は大量のメーカがAmazonなどでサイクルグローブを販売しています。その中には安価なものも多くできればそのような安価な製品で済ませられないかと考えていくつか購入してみましたがあまり良いものを見つけることができませんでした。

ブルべ用とうたっているグローブもでてきていた大変良さそうなのですが、消耗品に近いサイクルグローブとしてはちょっと高めかなと感じておりまして、購入には至らず。ほんと見てると良さそうなんですけどね。

そんな時、偶然下記のようなブログ記事を見つけました。

スポンジパフを用いた手の痺れ対策法
ファンデーションを塗るためのパフを使った、ロングライド時の手の痺れ対策法です。 目次 1 導入の経緯2 方法3 使用感4 考察5 まとめ6 レビュアー情報 導入の経緯 元々は、ブルベスタッフであるチコ

チコリンさんとはブルべを始めた15年くらい前にセブンさんとかといっしょに隊列を組んでブルべをご一緒に走ったこともありお懐かしい限り。早速相方に100均でパフがいっぱい入ったやつを買ってきてもらい、夏の琵琶湖一周で使ってみたところ、この方法はかなり良いです。ブルべでも使えそう。

雨装備の更新:高機能なレインジャケット

長距離ブルべになれば雨に降られることは覚悟する必要があります。その時、例えばコンビニで売ってる500円の透明な雨合羽でやり過ごすという手もあるのですが、確かに余計な装備を持たずに雨をやり過ごすことができますが、あの500円雨合羽は特に夏の気温が高いブルべで使用すると汗を外に発散させることができず、逆に汗で体がびっしょりと濡れてしまって、運悪く夜間に入ったりしたら一気に体温奪われて、体温奪われると気力がなくなって、という悪循環に陥るのは経験済み。

なのでできれば雨合羽はできるだけ良いものを持っていきたいところ。

機能としては、合羽の脇のところにジッパーが付いていて空気の流れ的に強制的に汗を外に発散させることができるようになっているととても便利。

今までは、パタゴニアのそのような機能がついてるレインジャケットを使ってて、とても重宝していたのですが、先日装備の確認をして見ると内側のコーティングが劣化してぽろぽろと落ちるようになってしまっていたので、新規購入が必要になりました。

いわゆるレインジャケットと言われているゴアテックスなどを使った高機能な雨合羽は結構高いもので痛い出費になるのですが、良いものを持っていれば自転車だけではなくて登山などにも使えるので、そのような観点から購入できたらと考えています。

実際は使ってみないとわからんですが

色々と頭では考えられるのですが、5年間のブランクがありますので、自分の知識は陳腐なものになっている可能性も大なので実際に何が良くて何が悪いのかは使ってみないとわかりません。

取りあえずは最低限の装備を整え、まずはブルべに出て皆さんの装備を観察しつつお話をお聞きしてそろえていく方が吉。

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